朝食は大抵毎日、白いご飯とおみおつけ、焼鮭、ほうれんそうのお浸し、卵焼き、しらすおろし、納豆というセットが多いので、昼はあまりそういうメニューを選ばないのだが、たまたま朝がパン食だったのか、そんな和風定食が続きました。
焼鮭御前 900円赤坂サカスの先、一ツ木通り沿いのビル地下にある
転石亭 流石 というお店。この日は珍しく12時前の昼食でした。カウンターに案内される。お刺身も付いていてボリュームがあります。確かおみおつけでなくて豚汁だったかなあ。いづれにせよこういう定食に付く汁物のお椀がもっと大きいといいなあといつも思います。
銀だらの西京焼き御膳 2,100円どう考えても高いなあ。全くもって大して美味しくないし。そしてやっぱりおみおつけの椀が小さいし。どの器も安っぽいし。品川駅でこの日はちょっとゆったり昼食がしたくて、ecuteの上の階に上がってみたのでした。
入ったのは
Wanofu.品川 。ワノフって昔、銀座にあったよね。Hanakoにしょっちゅ載ってるオシャレな和食店って感じでしたよね。他の席も空いているというのに、カウンター席のオジサンとオジサンの間に案内されました。ギュウギュウです。店員は何人かいるけれど、なんか感じがよくありません。回転が良いので忙しいのか、目を合わせない不満が腹にある感じの接客で、清々したかったのに2100円払ってイヤな気分で食事をしました。もう行かないけれどね。
黒酢とり唐定食 880円こちらもやはり品川ecute内。新しく出来た方にある
品川ひおき という、どうやら前から駅構内にあった居酒屋がなんちゃらプロデュースによって生まれ変わったとかそんな店。こちらの方が居酒屋らしい店員さんでずっと感じが良い。
ただこの店の名物らしき鶏の唐揚げはちょっと好みでなかったので、次回はハンバーグを食べてみようと思います。