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しんみりと

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カテゴリ:Sと 六本木・赤坂・麻布( 28 )

シュマン 2015 12月

最近、ブログが大変面倒になってしまって、写真が溜まっていく。でもやっておくとどこで何を食べて飲んだか確認出来きてやっぱり便利なのだ。昨年のクリスマス頃にSと 赤坂シュマン へ。この日もアラカルトでオーダー。
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私の頼んだ前菜。タラバ蟹やウニの乗ったコンソメジュレ。なんだかワインの写真を撮らなかったみたいだが、いつものドゥラモットだったと思う。
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これはSの。何だったけ。カスレみたいね。
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Sの鍋の中の羊。
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完成した羊のお皿。
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私のパイ包み焼き。パイ包みは高カロリーである事には間違えないが、やめられない。あれば頼みたい。中の肉が定かではないが、雉だったか。のろくさしているとこうやってすぐ忘れるから、今後は頑張ってここに載せよう。
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チーズもちょっぴり食べる。
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Sのアイス。
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私のタルトタタン。これは凄く美味しかった。私にはまた食べたいデザートなんてあんまりないけれどこれはまた食べたい。
どこもかしこもコース一本の店ばかりの中、この店はリーズナブルにフランス料理らしい料理がアラカルトで食べられるのが本当にいい。
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by penelopemnm | 2016-04-01 23:48 | Sと 六本木・赤坂・麻布

FREY's Famous Pizzeria

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Sと金曜日の夜の六本木。予約しないで何か食べようと歩き始めて、候補の店一件目ですんなり入れる。FREY's Famous Pizzeria というこじんまりしたピザ店。ファラ・フォーセットのポスターに喜び生ビールを飲むS。
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定番マルゲリータ。さほど大きくないのでひとりでも一枚食べられる。
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私はグラスシャンパンと赤ワインのカラフェで。ツマミに生ハムとサラダを頼むも、
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このピッツァ・ビアンカに乗っけて食べるもよし。
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by penelopemnm | 2015-11-19 23:06 | Sと 六本木・赤坂・麻布

晩鶏

焼鳥が好きだ。
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焼肉よりも断然、焼鳥がいい。
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むしろ焼肉に誘われるよりも焼鳥に誘われたい。
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奢る時も何が食べたいかと聞くと焼肉と答える輩が多いのが非常に残念。
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焼いたトマトはとても美味しい。
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この日はSと一緒だった、ひとりで行く馴染みの焼鳥屋を見つけたい。
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最近こういうお洒落で美味しい焼鳥屋が増えたけれど、
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本当は居酒屋然としていても美味しい焼鳥屋がいい。
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希望としては生ビールがサッポロで、焼き鳥四~五本と熱燗一合か焼酎ロックをサクっと飲んで帰れる店。残念ながら近所にはない。ここは西麻布寄りの六本木 晩鶏 という店。我々が帰る頃には満員になりました。
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by penelopemnm | 2015-04-19 17:54 | Sと 六本木・赤坂・麻布

シュマン 2014 3月

Sと赤坂の シュマン へ行った。前回は2年前のお正月。
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今回もアラカルトで。Sの頼んだホワイトアスパラガス。アラカルトだと一皿の量がしっかりある。
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私のウニ。大きいのがふたつも。ひとつSにあげたけれど、最近の少量で皿数が多い店とは違う楽しみがある。
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Sの野ウサギ。本当はSは私の選んだベキャスを食べたがったのだが、これも臭くて大好きなはずだからと無理やりリエーブルにさせる。
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これが私の譲らなかったヤマシギ。行ったのは3月半ばだったのに、まだこんなジビエが食べられてふたりとも大満足でした。
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前菜でシャンパン1本、メインで赤1本飲める料理です。嬉しい。シャンパンはSの好きなドラモット。ワインの品揃えは素晴らしく、良心的に的を得たものを見せてくれて、さすがです。
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Domeine Denis Mortet Gevrey Chambertin 2008
2006年、ドニ氏の他界をきっかけに代表となったアルノー氏は、見事に父ドニ氏のワインスタイルを受け継ぎ、そして高めています。またドメーヌ・ドニ・モルテには、共に働くアルノー氏の母であるローランス・モルテの存在も欠かせません。 彼女はワインのテイスターとしても一流でかつてドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC:Domaine de la Romanee-Conti)が主催したテイスティングのコンテストで、全てのワインの生産者、銘柄、ヴィンテージまで的中させたのが彼女だけであったことは、ブルゴーニュでは有名な話です。減農薬農法(リュット・レゾネ)の採用や、フランソワ・フレール社製の新樽による熟成など、日々ブドウ栽培や醸造の技術をさらに発展させ、新しい風を吹き込み続けています。
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by penelopemnm | 2014-05-05 10:01 | Sと 六本木・赤坂・麻布

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド

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雨が降ったり止んだりする休日のお昼前、六本木で人気らしいイタリアンのランチにSと行くTrattoria Il Figo Ingordo 六本木のこの辺はちょくちょく通るが人通りも少なく静か。こんな所にそんなお店があったのね。
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前菜はビュッフェ形式でひとりひとり最初に皿に盛りに行きます。
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パスタの量もしっかりあります。これにコーヒーまで付いて1400円なのです。我々は安いスプマンテを1本頼んでお腹いっぱいになりました。6600円。
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by penelopemnm | 2012-09-09 09:03 | Sと 六本木・赤坂・麻布

オルタシア その2

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MOREY ST DENIS 2006 FRANCOIS FEUILLET
1991年に創設されたドメーヌ・フランソワ・フュエは、アウトドア用品のTRIGANO(トリガノ)社の最高責任者フランスの長者番付で200位以内に入る大富豪がオーナー。ブドウの栽培から醸造までを任されたのは、若手注目株ダヴィド・デュヴァン。彼は19歳の頃からワイン造りに携わり、アミヨ・セルヴィル、ラルロ、ジャイエ・ジルなどで修行した実力派です。若手生産者の中では「若き天才醸造家」と呼ばれる彼のワインは、タイユヴァン、アラン・デュカスなどフランスの星付きレストランの多くでリストオンされる。2006年に自然なワイン造りで人気のあったドメーヌ・トルショを継承し、モレ・サン・ドニのプルミエ・クリュを手に入れるなど、現在も精力的にドメーヌの拡大を行っている。こちらのモレ・サン・ドニは、ドメーヌ・トルショ氏から引継いだ1.0haの畑。平均樹齢は約50年。通常は機会を使用するブドウ収穫を‘ペディセル’という一粒づつハサミで切り分ける方法を採用。
Sがメインを肉2種にしたので赤ワインを追加する。私はシャンパンを継続しながら、魚料理より1品。
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鰈のポワレ レモングラスクリーム シトロンコンフィチュール
くるくるっとなっているのは何だったろう。ジャガイモかと思ったけれど、結構パリっと固くて噛み切り難い。でもカレイは美味しかった。
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蝦夷鹿モモ肉の岩塩包み焼き カボチャのピューレ ガストリック・ベリーヴィネガーソース
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ウズラのフォワグラ包み ジャガ芋のグラチネ カレンズポートワインソースこのお肉のお皿のレイアウト好き。上がSので、下が私。1皿の量は多くはないので、余裕かと思っていましたが、結構お腹いっぱいになっています。
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黒毛和牛イチボの岩塩包み焼きヴェルガモットカベルネヴィネガーソースSもお腹いっぱいですが、更に肉を喰らいます。口直しも料理に合わせて各々違うものを出してくれます。
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私にはライチのスプーマ
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デザートの代わりにチーズを頼んだSにはトマトが。大変気が利いています。
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状態の良いチーズをちゃんと出してくれます。私はこのデザートの為に残しておいたシャンパンと珍しくこんなものを食べてみる。
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苺のデグリネゾン ショートケーキ仕立て
大変、良い時間を過ごせました。Sも凄く気に入ったようなので、また必ず食べに行きます。39600円。
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by penelopemnm | 2012-05-04 10:42 | Sと 六本木・赤坂・麻布

オルタシア その1

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Sの誕生日会。前からSが行きたがっていたなかなか予約の取れないらしい青山のイタリアンに1ヶ月前に電話をするも既に満席。とりあえずキャンセル待ちにしたが、「キャンセル待ちとかそういうの嫌いなんだよねぇ」と俺様が言うので、じゃあ私の行きたい所にする!と麻布十番の オルタシア を予約してみる。ちなみに5日前にキャンセル有りと前述のイタリア料理店から連絡あり。まあ、また別の機会にいつか行こう。
オルタシアはあくまでもネットの情報ではあるが、お料理が美味しそうでワインの品揃えも幅広く、メニューから前菜・メインの括り無く、自由に4皿選べるというのとサービス料無しというのが魅力的で前から行ってみたいと思っていました。
わかりにくく、ひっそりした入り口を入るとスタイリッシュで大人っぽい店内です。
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縞海老と蕪のミルフィーユ ジンジャーパプリカクリームソース
Sの前菜1品目。ヴィオラの花などのせて、見た目にも凄く綺麗。
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オマール海老のヴァリエーション
これは2種類のオマール海老の料理が私の前菜1皿目。楽しい。
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フォワグラのポワレ 紅玉のタタン 青リンゴのソルベ
Sの前菜2皿目。
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ホワイトアスパラガスのデグリネゾン
私の前菜2皿目。これは上の泡状になった所はとても美味しかったのだが、意図したものか判りませんが、中のホワイトアスパラがちょっと凍ってしまっていたのが私には残念。この辺まではこのシャンパンと一緒に。
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Diebolt Vallois Blanc de Blancs Brut Prestage
原酒のワインはクラマンの畑(特級格付)から取れるシャルドネのみをしかも樹齢の古い50年ほどの葡萄のみを木樽で熟成を約50%を24ケ月熟成され、シャンパーニュの元となる。畑仕事から、醸造まで家族で経営・運営をしているディエボル氏。所有の75haのうち100%特級格付けの畑からは良質のシャルドネが生み出されており、それを使用したシャンパーニュは特に秀悦なものが多い。実際彼のシャンパーニュは世界中の三ッ星レストランで使用されている。
ラベルも可憐で値段も手頃なこのシャンパンが凄く気に入りました。
またこれを飲もう。
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by penelopemnm | 2012-05-03 11:22 | Sと 六本木・赤坂・麻布

赤坂 Pizzeria Esse Due

Sとピザが食べたくなった日曜日の晩、赤坂の裏通りにある Pizzeria Esse Due に行く。仕事場からは近く、ランチもあるのにはじめて。
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前菜盛り合わせ 1500円
至ってフツー。作りおきのものを雑に並べただけね。
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プロシュート エ ルーコラ 2400円
ピザはなかなか美味しかった。
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グラスの悪いせいもあるが全く泡が立たないプロセッコ。
軽くピザを食べてスパークリングを1本飲もうと立ち寄ったので、元々長居をするつもりもなかったのだが、隣の席(厳密にはひとつテーブルを挟んだ隣)に30歳位の夫婦と赤ちゃん、嫁の母という構成のファミリーが座り、そこんちのダンナがずっと妻や義理の母と会話もせずスマホを操作しているものだから、そのイヤな空気が我々にも伝わってきて、挙句の果てにヤツは自分のテーブルのメニューを嫁と母親が見ているので、立ち上がってこちらにやってきて、我々の分のメニューを目の前から無言で持って行ったのには本当に驚きました。
ラーメン屋のカウンターだって、せめて「すみません」とか「失礼」とか言うでしょ。店や料理よりもそいつの印象が悪すぎて、その日はイマイチでしたが、後日、会社の女の子を連れてランチしたり、Nさんと2件目利用したりしましてピザは美味しいし店の女の子も感じがいいし気に入っています。8900円。
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by penelopemnm | 2012-02-29 14:15 | Sと 六本木・赤坂・麻布

シュマン 2012 1月

お正月にご馳走を食べようと思い、赤坂の シュマン が正月2日から開いているというので予約する。予約をしたものの私の年末からの風邪はさしてよくもならず、毎年お詣りしてから出掛けるのが常だったが、この日はお詣りは割愛させていただいて、寒空の夕暮れいそいそと溜池山王に行く。
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アミューズ。今回はいろいろとジビエ料理があったので、アラカルトで注文。
Sと他所で1杯スパークリングを飲んだので、シャンパンは止めて赤のボトルを頼むも私だけ我慢できずにグラスシャンパンも飲む。
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Sの前菜。この店のスペシャリテらしいブータンノワールカリカりポテト包み
私も手を伸ばしひとつ食べたが、さすがに美味しい。
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私の前菜は本日の前菜。オマール海老のグリーンピースポタージュ仕立て。
そしてメインはこちら。
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じゃじゃーん。Sの頼んだベキャスを見せてくれました。
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調理後はこんな姿に。ベキャス(山鴫です)。ムシャムシャ無言でしゃぶりつきます。そして私は雷鳥を頼みました。黒トリュフをスライスしてかけてくれます。
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茶色い画像が続きますが、両方ともとても味も香りも美味しく楽しめました。
一皿の量はしっかりあるので、アラカルトならばひとり2皿で充分ですね。
今宵のワインはこちら。
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1991 Gevrey Chambertin 1er Cru Clos St.Jacques (G.Bartet)
G・BARTETと記載されていますがブリュノクレール作。メタヤージュ契約(畑を貸す代わりに畑代を瓶詰めされたワインとして収めることで、畑主の名前での販売が可能)のもの。マルサネ・ロゼを世に送り出した伝説のドメーヌ、クレール・ダイユの後継ドメーヌ。ジュヴレイ、マルサネ、サヴィニーに樹齢100年におよぶ古樹の銘畑を多く所有。ジュヴレの北斜面の中でも最も定評のある1級畑。ブリューノ・クレール家では特級畑と同等に扱っている程です。急斜面の水はけの良い石の多い粘土質から力強く長熟するワインが生まれます。
ふたりで合計44660円。新年早々の贅沢。

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by penelopemnm | 2012-01-28 19:15 | Sと 六本木・赤坂・麻布

誕生日 ピエール・ガニェール (後編)

メインの前に赤ワインのボトルを選びます。いろいろ良いワインもあるけれど、ほどほどのもので。21000円。
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MOREY SAINT-DENIS 2006 DUJAC
今やブルゴーニュを代表するトップ・ドメーヌとなったデュジャック。新鮮な果実味をたたえ複雑でエレガントな味わいは世界中のワインファンを魅了する。常に新たな手法にチャレンジしながら、畑の個性を引き出した、見事なワインを造り続けています。デュジャックの特徴は、現在では少数派となる果梗を使って醸しをする造り。よほどキッチリと果実が熟成していないと青臭いエグミが出てしまいますが、デュジャックにかかるとしっかりとした中に繊細で微妙な風味を与えてくれます。 ジャック・セイス氏は醸造学者の資格を持ち真摯な態度でワイン造りをします。クローンを選別し、低温で長期発酵させてを15ヶ月間樽で熟成させ、フィルターをかけずに瓶詰めされます。
メインは国産の仔牛です。
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「フォアグラと野生の茸をファルスした、仔牛ロースのロースト、キャベツとセップのエチュベ、オゼイユのピューレと赤ビーツのアクセント」
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「焦がしオニオンのコンソメ」 が添えられます。
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美味しい料理とワインで至福のとき。コースは本来だとデザートなのだけれど、チーズに変えて貰いました。
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とても凝ったチーズのプレート。こういう趣向もそうですが、革新的な挑戦が随所に感じられとても面白いです。日本人には好き嫌いが分かれる料理だと思いますが、私は好き。古典的でどっさりしたフランス料理も大好きだけれど、味覚に挑戦されている感じもドキドキして緊張感があって凄く好き。自分の舌の感度が試されますね。
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ただ、残念だったのはこの日、我々のまわりの席が子連れのファミリーだらけだった事。子供といっても赤ちゃんではなかったけれど、この味はまったく理解出来ないと思います。ホテルなので仕方がないかも知れませんが、堪能されていないだろうという事がありありと判る客が周りにいるとちょっとテンションが下がります。ワイン選びも難しいかも。今回の赤ワインもとても美味しかったのだけれど、もしかしたら最近流行りのグラスで料理に合わせたものを選んで貰って飲むのが向いているかも知れません。それ程、各皿ごとに味の変化が大きいのです。コースはEsquisse エスキース ¥16,500です。 Sはきっともういいかな、って感じだと思います。私は美味しかったよ。ありがとう。

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by penelopemnm | 2011-11-07 05:46 | Sと 六本木・赤坂・麻布