ブログトップ

しんみりと

mnmrina.exblog.jp

カテゴリ:Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷( 25 )

臥龍

c0105068_1019411.jpg
去年の確か今時分、四谷三丁目にある 臥龍 という寿司屋に行きました。カウンターだけの小さなお店。
c0105068_10231837.jpg
美味しそうな突き出しが出てきて期待が膨らみます。
c0105068_10251960.jpg
美しい刺し盛。我々はお任せで頼んだが、隣の席の常連らしきおばあさま方はいろいろわがままな注文を付けていた記憶。
c0105068_10281573.jpg
c0105068_10284645.jpg
c0105068_10292389.jpg
c0105068_10295217.jpg
c0105068_10303142.jpg
素晴らしく美味しい日本酒がいろいろ飲めるのが大変良い。
c0105068_10323686.jpg
c0105068_103353.jpg
それにピッタリなツマミも出る。
c0105068_1035564.jpg
私は小肌が好き。
c0105068_10361389.jpg
お寿司も10巻ほど食べたかなぁ。美味しくて接客も丁度よくて、また行きたいのに、また行けていない。寒くなってネタが変る頃にまた行こう。
[PR]
by penelopemnm | 2016-09-22 10:41 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

天婦羅 天孝

c0105068_11112785.jpg
去年の春先、山菜が出始めの頃に天ぷらが食べたくなって、神楽坂の 天孝 が予約出来たので行ってみました。
c0105068_11172780.jpg
コースのみです。夕方五時からやっているのが良い。
c0105068_11195928.jpg
お刺身が付きます。感じのいいものだった記憶。
c0105068_11223262.jpg
c0105068_1123729.jpg
c0105068_11252952.jpg
c0105068_11261084.jpg
c0105068_1127363.jpg
これ以外にもタラの芽やこしあぶらなどの山菜やキスやアナゴ野菜数種も出ました。
c0105068_11332438.jpg
しっかり天丼で〆る。
c0105068_11342897.jpg
天ぷらというものは相当好きな食べものだが、本当はそんなに野菜とか食べたくない。海老とキスだけ食べたいくらいである。なのでこういう高級なところは大人らしくしなくてはならない時や、誰かにご馳走になる時だけでいい。この日はSのホワイトデイのお祝いか何かで奢って貰う。
c0105068_11401586.jpg
ご馳走さまでした。
[PR]
by penelopemnm | 2016-02-20 23:09 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

九頭龍蕎麦

以前ひとりで昼に行って良かったのでSを連れて神楽坂まで歩く。
c0105068_1011752.jpg
福井の蕎麦屋 九頭龍蕎麦。休日の夜、クリスマスのあたりだったか、蕎麦屋でも神楽坂は満席でした。やっぱりどこも予約しないとダメなのか。大テーブル横並びの席のみ空いていました。
c0105068_10244165.jpg
福井のお酒がいろいろありますが、とりあえずエビス。
c0105068_10272368.jpg
c0105068_10282723.jpg
ちょこちょこつまみ、やっぱり日本酒かねと燗酒にする。
c0105068_103334.jpg
c0105068_12595677.jpg
見上げるとこんな品書きが。
c0105068_1312955.jpg
で、もちろんいっときます。
c0105068_1318485.jpg
そろそろ蕎麦で〆ないとキリがないので。私は+300円で早刈り十割の新蕎麦のおろしそば。蕎麦の上におろしつゆをかけて食べる。
c0105068_13222130.jpg
Sはこんな竹田の油揚げがのったかけそばを食べる。蕎麦屋で日本酒と蕎麦というのはなかなか良い。次回はもっと早い時間から飲もう。
[PR]
by penelopemnm | 2016-01-08 23:07 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

ル・マンジュ・トゥ 2015年 7月 その2

c0105068_18444628.jpg
魚料理にナスって割と珍しい。
c0105068_18461434.jpg
こんなお料理です。次のワインはシャブリを選んでみました。
c0105068_18473143.jpg
Chablis Grand Cru Bougros 2006/Francois Servin (Marcel Servin)
歴史は古く、1654年まで遡ることができる伝統と信頼のあるドメーヌで、現当主は7代目のフランソワ・セルヴァン。畑は、特級畑の「レ・クロ」、「レ・プリューズ」、「ブーグロ」をはじめ、1級畑の「モンテ・ド・トネール」、「ヴァイヨン」、「レ・フォレ」を含めて約32ha所有しています。
c0105068_193093.jpg
鳩。確か前回も鳩だったかも。美味しいから構わないけど。
c0105068_194174.jpg
都内のフランス料理店の中で料理が一番好きなのはここかも。
[PR]
by penelopemnm | 2015-10-12 23:37 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

ル・マンジュ・トゥ 2015年 7月 その1

c0105068_9371519.jpg
二月に行ってとても気に入ったので、特にお祝いもないが、贅沢しに行く。
c0105068_9505872.jpg
まだ暑い頃。デザートみたいなガスパチョ風の嬉しい前菜。
c0105068_953846.jpg
トリュフスライスの下にはクリーミーな貝のスープが。
c0105068_9544441.jpg
c0105068_9561662.jpg
このルッコラと豚足のソーセージも好き。白ワインがすすむと思います。私達はシャンパンで。
c0105068_100113.jpg
Marguet Père & Fils Tradition Blanc de noirs NV
1870年に創立し、1905年からビン詰めを始めました。現オーナーであり栽培と醸造のマネージャーのブノワ・マルゲは5代目にあたります。現在 Marguet-Bonnerave(マルゲ=ボンヌラーヴ)一家は5つのグラン・クリュ村(アンボネ、ブジィ、マイィ、 シルリィ、ヴェルズネイ)と、セカンド・クリュ(エペルネ)に畑を保有しています。ブノワ・マルゲは有機栽培に興味をもちデュヴァル・ルロワ社でシェフ・ド・カーヴ(醸造長)を務めていたエルヴェ・ジェスタンと2006年から本格的に二人の共同作業が始まりました。ブノワはあえて個性や品格に欠ける凡庸なシャンパーニュ作りを脱し、新たな可能性に向かって強く前進し始めたのです。
[PR]
by penelopemnm | 2015-09-19 23:33 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

うなぎ 石ばし

c0105068_11163164.jpg
鰻は大好きだけれど、今年の夏はSと一度きりしか行けませんでした。うちから近くなった有名店 江戸川 石ばし に夕方行きました。
c0105068_11204527.jpg
コースでなくとも鰻だけ予約すれば、後から一品料理も注文できる。
c0105068_11231370.jpg
肝焼きは予約の際にお願いしておく。
c0105068_113924.jpg
白焼きに合う日本酒もいろいろ合って良い。
c0105068_1142209.jpg
鰻重はひとつずつ。美味しかった、また行こう。
c0105068_11432357.jpg

[PR]
by penelopemnm | 2015-08-30 11:30 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

アジアンタワン神楽坂

日曜日の夕方、Sと神楽坂でなんか夕飯を食べようと出掛けたものの、どこもかしこもいっぱいで、こんなに店があるのにも拘わらず、歩けども歩けども食べ物にありつけず、神楽坂にフラーっと行ってご飯を食べる事は出来ないのだと学習する。面倒くさいなぁ、予約するの。
c0105068_5564359.jpg
焼鳥が食べたかったけれど、タイ料理に方向転換。目に入ってきた通り沿いのビルの中にあるタイ料理店に入ってみる。どんな店だか見当もつかず恐る恐る入るが、こちらも入口そばの一席を残すのみでした。良かった。
c0105068_655965.jpg
c0105068_6653100.jpg
アルコールは夕方から飲んでいたので、ベトナムのChangというビールだけ何本か飲む。客は日本人でないアジア人が多い感じ。
c0105068_6105141.jpg
最近パッタイが好き。干し海老が入っているけれど好き。干し海老は嫌いだけれど、これには砕いたピーナッツと共に必須だと気付く。
c0105068_6142230.jpg
Sの好物トムヤムクン。大抵の男はこういう料理を嫌うが、Sはパクチーも大好き。トムヤムクンを食べると元気になれるんだって。
[PR]
by penelopemnm | 2015-07-19 23:51 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

エル・カミーノ

c0105068_9401254.jpg
軽く飲んで歩いて帰れる神楽坂の店を開拓中。手軽なスペインバルを見つけようとビルの2階のちょっと入りにくいドアを開けてみる。エル・カミーノ というお店。
c0105068_945179.jpg
少量だが一皿数百円なので、片っ端からメニューを制覇していく。
c0105068_9502789.jpg
c0105068_951188.jpg
いちいちみんな美味しいものだから注文が止まらない。
c0105068_9523325.jpg
つまむ手も止まらない。ワインもCAVAボトル一本の後、グラスでもグビグビいろいろ試してみる。
c0105068_9553949.jpg
良い店を見つけた。この日はSとふたりだったが、私ひとりでも楽しめそう。
[PR]
by penelopemnm | 2015-05-09 23:38 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

ル・マンジュ・トゥ 2015年 2月

c0105068_8381965.jpg
バレンタインは神楽坂の Le Mange-Tout にて。今年のバレンタインは土曜日だったので義理チョコは止められて本当に良かった。来年は日曜日なのでこれを機にフェイドアウトさせていただく所存でございます。Sの職場のオバ様方は前日の金曜日に下さったようですが。皆さん偉いね。
c0105068_845248.jpg
このムース凄く好き。白人参のムースにパンチェッタとグレープフルーツ。この店は初めてなのだが、この時点でかなり気に入りました。
c0105068_8492495.jpg
Daniel Dumont
ちいさなシャンパンハウスのこだわりのシャンパーニュ。 畑はプルミエ・クリュに指定されチョーク土壌の素晴らしいテロワール。顧客は 80 %がフランス国内の主に一般顧客。 20 %がヨーロッパ(ベルギー、イギリス、ドイツ、イタリア)、アジア地域は初めて。
c0105068_8545919.jpg
白子にフキノトウ。春の香りが嬉しい。
c0105068_857238.jpg
蝦夷直のコンソメスープ。クラクラしますね。物凄いですよ。
c0105068_913895.jpg
これがまたねー。堪らない。
c0105068_93177.jpg
赤ワインをグラスで。
c0105068_93411.jpg
c0105068_94639.jpg
どのお皿もみんな好きでした。そしてデザートへ。
c0105068_981293.jpg
c0105068_984998.jpg
マダムに勧められるまま、マールまで飲んじゃう。
c0105068_9103679.jpg
噂に違わない凄い料理でした。神楽坂が家から近くなって良かったです。世間のお祝いに託けてだけでなく、予約が取れて経済が許せばちょいちょい行きたいと思うお店です。
[PR]
by penelopemnm | 2015-04-11 23:32 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

つるやvino

荒木町にある つるやvino というワインビストロが評判がいいとかで、Sと行ってみる。マンションの1階というかちょっと通りから下に下りた場所にあります。
わかりにくくてウロウロ探すと店の前にオーナーらしい方が。
案内され、入口近くのテーブル席に座りメニューを眺めちょこちょこ注文。
オーナーのフランス人は物凄く友好的で積極的な接客です。メニューの説明だけでなく、何で店を知ったのかとかいろいろと聞かれます。
c0105068_1725747.jpg
c0105068_1715360.jpg
c0105068_1722471.jpg
c0105068_175389.jpg
Blaise-Lourdez & Fils Brut Reserve Pinit Meunier 100%
1812年創業。5ヘクタールの小規模ゆえに行き届いた丁重な仕事ぶりで高品質のシャンパンを造る。アペリティフのみでなく、オードヴル、メイン、デザート、あらゆる機会に楽しんで頂けるシャンパンです。生産本数も限られた高品質のシャンパンにしては価格がこなれている。生産量の大部分がフランス国内、しかも個人顧客のみへの直売で消化され、フランス国内の販売会社にも卸すことはありません。パリの将校クラブ、NATOのレストランなど、ごく一部の閉ざされたサロンで愛飲され、店頭には出回らないシャンパンです。10数年来のセルジュ・マリーとの個人的な付き合いから、本数限定ながらEU圏以外への初の輸出となりました。(HPよりそのまま引用)
説明の通り、こちらでしか飲めないシャンパンのようです。ピノムニエ100%というのが珍しい。Sの好みではありませんでした。私もちょっと???でした。
1本空けたけど。ただ料理はどれも気が利いていて、つまみにピッタリです。
c0105068_17162473.jpg
この豚料理もとても美味しかった。赤はグラスにしました。3種から選択できましたが、うーーん、やはりこちらもイマイチ好みのものがありませんでした。
c0105068_17175663.jpg
ロワールのシノンにしましたが、消去法で致し方なく。ワインが好みと全く合わないのは残念でした。
c0105068_17244216.jpg
オーナーがサービスでデザートワインまで出してくれました。オーナーは本当に悪気なく親しげにサーヴィスしてくれますが、なにせSは人見知りで、オーナーに話しかけられる度に緊張してしまうので(流暢な日本語にも拘わらず)、この店には向いていませんでした。片言のフランス語を試したりしたいノリの良い人に向いています。お値段もとてもリーズナブルです。17200円。
c0105068_1734403.jpg


More
[PR]
by penelopemnm | 2011-10-16 23:44 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷