誕生日の近い友人と合同誕生会をふたりの誕生日の中間日に開催
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タテルヨシノ銀座 でどこでも喫煙したい彼女の為に個室を予約。

Champagne de Sousa & Fils
オーナーであるエリック・ド・スーザ氏の祖父マニュエル・ド・スーザ氏がポルトガルからこの地に移住し葡萄栽培を始める。その後を引き継いだ息子のアントワーヌ・ド・スーザ氏とゾエミ夫人が、1948年、シャンパーニュ・ド・スーザ・エ・フィスを設立。エリック氏は14歳の時から父アントワーヌ氏の元でシャンパン造りに携わり1986年にワイナリーを引き継いだ。努力家の彼の造るワインはここ数年うなぎのぼりに評判が高まっている。 パリから東へ約130kmの所にあるシャンパン街道拠点の町エペルネ。シャンパーニュ・ド・スーザの畑は、そのエペルネの南部に広がる「コート・デ・ブラン(=白の丘陵)」というシャルドネの特級畑が連なっている地区の真中のアヴィズ村を中心にメニール・シュール・オジェ村、オジェ村、クラマン村や、「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」地区のアイ村などに位置する。 HPにはワインリストは掲載されていませんが、良心的な値段だと思います。料理は10000円の安価なコースで。
栗のスープ
軽くスモークしたサーモンミキュイ ステラマリス風これは以前、芝で食べた時の方が美味しかったなあ。サーモンにちょっと火が通りすぎていたのか、サーモンの質なのかわかりませんが。
豚足のファルシィ あさりとフォアグラ添えこれってここの料理だったのね。麻布十番の某店でも同じ料理を食べてイマイチだったのに知らずにまた頼んでしまいました。どちらの味がどうこう言う以前にこの料理があまり好きではない。しつこいコロッケのよう。

Gevrey Chambertin Joseph Roty 2004
ROTY家は現当主のジョゼフ・ロティで23代目になるジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ。現在畑仕事や醸造は父親にかわって息子であるフィリップ・ロティが行なっています。彼らの畑には多くの古木があり、地中深くまで根を伸ばし、そこから様々な要素を地上に引き上げ、そこからできた葡萄はその段階で既に他とはまったく比較にならないほど素晴しく複雑な味わいを持っています。醸造法は古典的で、トロンセの樽を100%使用し、一年近くも樽熟させます。またビオディナミ農法(有機農法)を製造段階で取り入れ、清澄や濾過を極力避けて造られるワインはモダンの要素をうまく取り入れたクラシカルなスタイル。ハーフボトルで赤も飲みます。デザートをチーズに替えて貰う。

この日は吉野シェフもいらして挨拶にみえました。オーダーがいけなかったのか、感激は少なかったので、またSとでも食べ直しに行こうと思います。
個室でないほうが開放感もあって良さそうです。55825円。