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カテゴリ:食事
  • トラットリア ラ ココリコ 銀座
    [ 2012-04-06 10:59 ]
  • Pizzeria-Trattoria Napule
    [ 2012-03-08 18:02 ]
  • しゃぶしゃぶ・すき焼き 古もん
    [ 2012-01-05 00:22 ]
  • レストラン タテルヨシノ銀座
    [ 2011-12-25 23:00 ]
  • 八丁堀 maru 3階
    [ 2011-12-11 18:29 ]
  • 表参道 ブノワ (BENOIT)
    [ 2011-12-04 18:18 ]
  • オテル ドゥ キタオカ
    [ 2011-07-30 23:27 ]
  • Spain Bar & Restaurant vinuls
    [ 2011-02-12 23:31 ]
  • うちで飲むブルゴーニュワイン 4
    [ 2010-11-21 17:14 ]
  • ワイン懐石 銀座 囃shiya HAYASHIYA
    [ 2010-10-11 10:54 ]
トラットリア ラ ココリコ 銀座
Mちゃんと銀座でランチ。不届きな昨今の人妻事情を聞かされる。
昼からビールを飲みながら。
私は手打ちパスタにしてみました。
Mちゃんはここのチキンを教えて以来、随分と気に入ったようで、ちょくちょく食べに来ているよう。
by penelopemnm | 2012-04-06 10:59 | 食事
Pizzeria-Trattoria Napule
年に2回のインポートランジェリー展示会。今回Automne-Hiver2012は人妻Gさんとふたりで出掛けました。昼餉は表参道の Napule でピザを食べる。
私はグラススプマンテを2杯飲むが会計は1杯でした。ピザとパスタと2種選んで、ふたりで分けました。客はほとんど女性ですが、ピザも大きくパスタもたっぷりなので男性でも充分だと思います。Gさんお付き合いありがとうございます。
一応、以下簡単ですが秋冬のランジェリー情報。

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by penelopemnm | 2012-03-08 18:02 | 食事
しゃぶしゃぶ・すき焼き 古もん
大阪で仕事を終え、神戸三宮に泊まる事にするのだが、クリスマスの夜ひとりで何を食べようかと考えあぐねる。
せっかくだからこの辺りならではのものが食べたいと思い、凄く寒かったのでホテル近くにある店で神戸牛のしゃぶしゃぶを食べる事に決める。
しゃぶしゃぶ・すき焼き 古もん
念のため電話すると、昨日はいっぱいだったが、今日はヒマなので予約は不要と言われる。店に着くと電話の人ね、と迎え入れられる。
胡麻ダレ用の白ゴマは自分で擂っておく。
ひとりで鍋。
一枚鍋に入れてしまった後の皿。何グラム位でしょうか。ひとりでこんなに牛肉を食べたのは初めてかもしれません。これで5000円というのは安い気がする。
生ビールの後には日本酒。〆にうどんなどもあったようだが満腹の為、辞退。
漬物を所望すると蕪寿司を出してくれました。
美味しい。蕪寿司。ご馳走様でした。
by penelopemnm | 2012-01-05 00:22 | 食事
レストラン タテルヨシノ銀座
誕生日の近い友人と合同誕生会をふたりの誕生日の中間日に開催
タテルヨシノ銀座
でどこでも喫煙したい彼女の為に個室を予約。
Champagne de Sousa & Fils
オーナーであるエリック・ド・スーザ氏の祖父マニュエル・ド・スーザ氏がポルトガルからこの地に移住し葡萄栽培を始める。その後を引き継いだ息子のアントワーヌ・ド・スーザ氏とゾエミ夫人が、1948年、シャンパーニュ・ド・スーザ・エ・フィスを設立。エリック氏は14歳の時から父アントワーヌ氏の元でシャンパン造りに携わり1986年にワイナリーを引き継いだ。努力家の彼の造るワインはここ数年うなぎのぼりに評判が高まっている。 パリから東へ約130kmの所にあるシャンパン街道拠点の町エペルネ。シャンパーニュ・ド・スーザの畑は、そのエペルネの南部に広がる「コート・デ・ブラン(=白の丘陵)」というシャルドネの特級畑が連なっている地区の真中のアヴィズ村を中心にメニール・シュール・オジェ村、オジェ村、クラマン村や、「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」地区のアイ村などに位置する。
HPにはワインリストは掲載されていませんが、良心的な値段だと思います。料理は10000円の安価なコースで。
栗のスープ
軽くスモークしたサーモンミキュイ ステラマリス風
これは以前、芝で食べた時の方が美味しかったなあ。サーモンにちょっと火が通りすぎていたのか、サーモンの質なのかわかりませんが。
豚足のファルシィ あさりとフォアグラ添え
これってここの料理だったのね。麻布十番の某店でも同じ料理を食べてイマイチだったのに知らずにまた頼んでしまいました。どちらの味がどうこう言う以前にこの料理があまり好きではない。しつこいコロッケのよう。
Gevrey Chambertin Joseph Roty 2004
ROTY家は現当主のジョゼフ・ロティで23代目になるジュヴレ・シャンベルタンの名門ドメーヌ。現在畑仕事や醸造は父親にかわって息子であるフィリップ・ロティが行なっています。彼らの畑には多くの古木があり、地中深くまで根を伸ばし、そこから様々な要素を地上に引き上げ、そこからできた葡萄はその段階で既に他とはまったく比較にならないほど素晴しく複雑な味わいを持っています。醸造法は古典的で、トロンセの樽を100%使用し、一年近くも樽熟させます。またビオディナミ農法(有機農法)を製造段階で取り入れ、清澄や濾過を極力避けて造られるワインはモダンの要素をうまく取り入れたクラシカルなスタイル。
ハーフボトルで赤も飲みます。デザートをチーズに替えて貰う。
この日は吉野シェフもいらして挨拶にみえました。オーダーがいけなかったのか、感激は少なかったので、またSとでも食べ直しに行こうと思います。
個室でないほうが開放感もあって良さそうです。55825円。
by penelopemnm | 2011-12-25 23:00 | 食事
八丁堀 maru 3階
Nさん(♀)が私の誕生日会をやってくれるというので、1歳、年をとって随分と経ってから祝って貰う。Nさんはたいそう稼いでいるけど、小洒落のめした高級店を嫌う為、八丁堀の maru3F を予約して貰う。Nさんは普段シャンパンなんて飲まないから、私が勝手にシャンパンを選んで持ってくる。
Guy Charlemagne Grand Cru Reserve Blanc de Blancs
シャルドネの聖地、コート・デ・ブラン地区で最もエレガントでミネラルに溢れ、長命なシャンパーニュを産み出すメニル村。この地で1892年に創業、当主フィリップ・シャルルマーニュで4代目という長い歴史を誇り、数々の素晴らしい区画を保有するのがギィ・シャルルマーニュである。ギィ・シャルルマーニュ、サロン、クリュッグが所有する絶好の区画は斜面中腹に存在する。パーセル毎に容量を変えた最新鋭の温度管理ステンレスタンク、瓶詰めの部屋まで温度コントロールを行う醸造設備への徹底投資、常に清潔に保たれたセラーなど、最高峰の白ワインを造るための完璧な配慮で、卓越した酸とミネラルから最高のエレガンスを表現する。派手な宣伝を行わずクチコミの客ばかりで輸出にまわるのは40%程度に留る希少なシャンパーニュ。
どこかでも飲んだ記憶。どこだったろう。あまり食べ物は頼まなかったけれど、こんなものとか。串焼きなんかも頼みました。
Hospices de Beaune POMMARD Cuvee Suzanne Chaudron / La Gibryotte 2007
ラ・ジブリオットはブルゴーニュ、ジュブレ・シャンベルタン村でトップクラスのワインを生産し、評価の高いクロード・デュガが新たなネゴシアンとして立ち上げたワイナリーです。経営はデュガの息子、ベルトランと娘、レティシアが携わっていて、すでに、彼らがオスピス・ド・ボーヌでMazis-Chambertin Magdelaine Collignon、Pommard Suzanne Chaudronを落札したことは、ワイン業界での大きな話題となっていました。二人は若く活力に溢れた造り手であり、父親が築き上げた伝統や卓越した技術のノウハウを、父親のクロード・デュガから直接学び、ブルゴーニュで最高のワインを造り出す意欲に満ちています。彼らが造ったワインは父が造り出すワインに負けず劣らず素晴らしく高品質で、デュガのワインと同様大きな注目を集めています。
ワインはやはり安いのだが以前より選択肢が減ったかな。店は満席でした。
Nさんが隣に座ったカップルの女の胸の谷間とミニスカートから覗く白いパンツが気に入らなくて、そればかり気にして文句ばかり言っているから、あんまり楽しめませんでした。私も大概オバサンですが、オバサンが若い女の子の露出に眉を顰めるのって何だか物哀しいと思うのです。
by penelopemnm | 2011-12-11 18:29 | 食事
表参道 ブノワ (BENOIT)
インポートランジェリー好き人妻との会合。この日は春夏の新作をあちこち見て廻り予約をしたりする年に2回の理性を無くす日。そうはいってももう一生分の下着は優にお持ちであろう皆様、最近はどのブランドも比較的大人しめでつまんないね、とため息をつきながらもしっかり予約。合間にゆったりランチして英気を養う。表参道ブノワ にて。クレマンを1本空けて。私はアラカルトメニューから。
オニオングラタンスープ 900円
クレソンのリゾットと蛙もも肉のフリット demi 1600円
両方とも美味しかった。日曜日は8000円以上のワインが半額になるようなので、Sを連れてまた来ようと思う。

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by penelopemnm | 2011-12-04 18:18 | 食事
オテル ドゥ キタオカ
父の誕生日に要町にある オテル ドゥ キタオカ へ行ってみる。ここは昔叔母が気に入っていてよく連れて行かれたが、5年位前にやはり父の誕生日か何かで行ってみたところ、予約の際は全く触れなかったくせにその日に限りひとつのコースしかなく、ワインリストをと言うとソフトドリンクの脇に5種類位のワインが載ったものを出してきたので、物凄く腹が立った。15年前に叔母と行った頃はこんなに酷くなかったはずで、この時期丁度もてはやされた時期だったのが悪かったのか、良い店だと思っていたのにがっかりした。今回は年寄りを連れて都心に出かけるのも億劫だが、父がフレンチがいいと言うので少しは反省して真っ当になったかと思い再訪してみる事に。
Louis Casters Pinot Munier
ルイ・キャステールは17世紀から葡萄の栽培を続けて来たベルギー系の葡萄農家だが、1899年、醸造に優れた才能を持ったユージン・カデルがシャンパンの醸造を開始、ルイ・キャステールの基礎を築いた。1944年にはジャン・ルイ・キャステールがメゾンを受け継ぎ「ルイ・キャステール」のブランドを立ち上げた。レコルタン・マニピュランとしてその品質の良さが評判となり、フランスはもとよりベルギーなどにも輸出先を広げるが、自家所有の葡萄畑では生産が追いつかなくなる。そのため1985年にネゴシアン・マニピュランとして厳選した葡萄栽培農家と契約、生産量を確保した。葡萄品種にこだわり、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネを混醸せず、それぞれの単一品種100%の素晴らしいブラン・ド・ノワールとブラン・ド・ブランをマロラクティック発酵せずに造り上げている。そのこだわりが奏功し、年間生産量の約70%が輸出されるに至っている。
8400円という価格はなかなか良心的なのではなかろうか。以下料理。
料理は総じて充分美味しかった。フレンチらしいフレンチで私は好きだ。一皿にボリュームがあるので5000円のプリフィクスでお腹いっぱいになる。サービスは若いアルバイト風な感じでおぼつかないが、イヤな感じは受けないだけでも良しとしする。帰りにはシェフまでが見送りに出てくる。一時期の驕り高ぶった感じの悪さは全く無くなっていたので、今度はSを連れて行こうと思う。
27390円。
by penelopemnm | 2011-07-30 23:27 | 食事
Spain Bar & Restaurant vinuls
いつもの飲み友達Nさん(58歳♀)と銀座で飲む。もうこの日は4時過ぎから飲みたくて、そんな日は選択肢が銀座1丁目の三州屋くらいしかないので、まずそこで下拵え。生中2杯づつと私は熱燗、Nさんは焼酎のお湯割りなどでグビグビ飲む。ツマミは刺し盛(カツヲ、カツヲタタキ、カンパチ)鳥豆腐、金目鯛煮付け。ふたりで確か6340円。しばらくすると満席になり、着物姿の玄人のお姉さん連れのじいさんなんかと相席になったので、2件目に移動する。次は赤ワインかなぁと近くのオザミ系スペインバル vinuls にする。
Pago Florentino 2007
とても強い南の太陽をたくさん浴びて育った、センシベル種(テンプラニーリョ)100%のワイン。 濃厚な果実味に程好い酸度と熟したタンニンのバランスが素晴らしい、プロも絶賛するパゴ・フロレンティーノ。ファーストビンテージから、スペインのみならず世界のワインコンクールで数々の賞を受賞しています。
スペインのワインはよく知らないがテンプラニーリョを選べば大体間違えないないと思っているのでこれにしました。グラス価格でしか表示されていませんでしたがボトルで6300円でした。3675円で売っていたので安く値を付けていると思いますが、Nさんにこんなに高いのならば美味しくて当然と言われました。もう年なんだし、お金持ちなんだからそんなに安いワインばかりガブガブ飲むのはどうかと思いますよ、Nさん。
by penelopemnm | 2011-02-12 23:31 | 食事
うちで飲むブルゴーニュワイン 4
誕生日近くだったので、いつものよりもいいのを飲んでみる。

Gevrey Chambertin 1er Cru les Corbeaux Guillard 2000
1952年からワインをつくり始めたという、家族経営の小規模なドメーヌ。所有する畑はジュヴレ・シャンベルタン村に5haほど、化学肥料をいっさい使わず、有機栽培で育てられたブドウの樹齢は全般的に古く一部では70年を超えるものもあるとか。新樽50%で12ヶ月程度熟成れ、ノンフィルターで瓶詰めされます。自然で果実味溢れた素晴らしいジュヴレ・シャンベルタンです。
近所のワインの扱いが有名な酒屋さんで誕生月割引きをしてくれるというので買いましたが、楽天で買った方が安かったなあ。
でもさすがに土っぽいながら香りよく美味しかった。
by penelopemnm | 2010-11-21 17:14 | 食事
ワイン懐石 銀座 囃shiya HAYASHIYA
Nさんの誕生日祝いをどこでやろうかと考え、その日はふたりとも銀座で研修があったので寄りやすい場所で探す。Nさんはどちらかというと刺身なんかの和食を好むのだが、日本酒や焼酎が高価格だと憤慨するので、刺身とワインという私としては腑に落ちない店で探す。で、ネットなんかであれこれ探し見つけたのがこちら ワイン懐石 銀座 囃shiya HAYASHIYA 。予約電話の際にHPにはアラカルトのメニューを掲載しているのも拘わらず、コースのみしかありませんとバッサリ言われ、なんだかなーと思いましたが、もう他を探すのも面倒になってしまったのでこの点も腑に落ちないまま致し方なく予約。囃shiya コースという野菜がふんだんだという4800円のものに。野菜がふんだんっていうのも普段の私は選びませんが、最後のデザートを他のつまみにして欲しいと頼む。
地下に向かう細い階段を降り、扉を開けるとカウンターが。店主が感じが良さそうなので一安心する。日本製のスパークリングワインを飲んでみようとするもNさんが甘いんじゃない?と心配するのを見て、一口味見させてくれる。ちゃんと辛口でまた安心。ボトルで頼む。

茶碗蒸しから、まずまず美味しくて更に安心。ここから野菜がどっさりです。


お刺身は醤油のジュレがのっています。

メインは鶏肉でした。Nさんがちょっと鶏肉はニガテだったので、残念。私が余分に食べました。コースは店側が内容を決めるので肉か魚かは選べません。好き嫌いのない人に向いた店です。赤ワインのボトルをこの辺りで更に投入。ワインリストは他にもあるのかもしれませんが、通常見せてくれるのはちょいちょいのリストです。チリだかの安いものにしました。それでもそんなに安くはありませんが。


最後にはランチで人気のハヤシライスも出してくれました。
会計後店外まで見送って下さり、気遣いは嬉しいのですが、ちょっと私達のようなオバサン(40越えともうすぐ60)には向かないかもしれません。野菜がともかく大好き!お酒は少しいただきたいわというアラサー女子などに向く店に思います。20300円
by penelopemnm | 2010-10-11 10:54 | 食事