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しんみりと

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カテゴリ:Sと (奥多摩周辺)( 7 )

高水三山 2010 8月

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高水三山
高水三山(たかみずさんさん)は東京都の奥多摩山域の東京の都心側の入口にある、高水山、岩茸石山、惣岳山の3つの山の通称であり総称である。初心者でも比較的簡単に登れる低山であり、3つの山をセットにして登られることも多い。また、小学校の遠足に登られることもある。
っていうからさぁ、鼻歌歌いながらのハイキングかと思っていたのです。
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この辺りまでは、鼻歌だったけれど、
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ここに辿り着くまでには、すっかり息が上がり、
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ここは最初の高水山の頂上から眺めた景色。今年の8月でも薄曇のわりあい過ごし易い日だったにも拘わらず、三山のうち頂上まで登れたのはここ高水山だけで、あとの2山は頂上脇の草の生い茂った崖道を迂回したのでした。
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ナナフシ。ナナフシモドキというナナフシかしらん。ナナフシなのにモドキって失礼。
帰りの下りは前日の雨で道がぬかるんでいて、更に大変でした。私にとってはかなり急勾配を下るので、もう足はガクガクだし、新品ではなかったのだがちょっと大きいトレッキングシューズのせいで靴の中で足が前にいってしまい、両方の親指の爪の中が内出血し、今だ濃色のペディキュアを施さなくてはなりません。トホホ。
脚も1週間ほど筋肉痛で階段を下りられなくなるし、さんざんなのだが、それなのにまた行きたくなるんだなぁ、これが。SとNHK BSハイビジョン「世界の名峰 グレートサミット」を見てはまた山頂に思いを馳せるのである。←どこにも登れないくせに。
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by penelopemnm | 2010-09-22 23:45 | Sと (奥多摩周辺)

旅館 朝ご飯

翌日も天気が良く、清清しい朝でした。
川を見下ろす食事処で朝ご飯です。
ここは畳間ですが、離れの部屋より近代的ですね。新しくて綺麗です。
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凄く充実した朝ご飯です。
(写ってはいませんが、この後、おみおつけと手作りのお豆腐が出ます)
全て温かく、だし巻き玉子なんかも出来たてで、シンプルで美味しいものが出てきます。
Sは薄くスライスした新タマネギと鰹節のサラダが凄く美味しかったと。
(私は生のタマネギが余り得意でないのでSが私の分も食べました)
朝から天ぷら(冷めてる)やお刺身(臭い)が出てくるような旅館もありますが、
こういう単純だけれどきちんとした朝食が一番嬉しいです。
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by penelopemnm | 2009-05-06 09:50 | Sと (奥多摩周辺)

旅館 お夕飯

一部屋づつの離れなのですが、お夕飯は部屋で食べられます。
ガラガラっと仲居さんが縁側の硝子戸を開けて入ってきて、仕度をしていくのをビールを飲みながら待ちます。
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先付け
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お刺身。鱒を桜の葉ではさんで。
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豆腐の鍋。ピンクの豆腐は本当に桜の味がします。
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焼き物 岩魚
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蒸し物 茄子とホタテのチーズ味噌仕立て
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先ほどの鍋もそうですが、旅館の食事によくある一人用の鍋コンロで温めるのですが、
Sはそれをとても憎んでおり、「そんな料理で旨かったものなどない」と申しておりました。
が、こちらのお料理はそんな思い込みを一掃する美味しいものだったようです。
山葵入り茶碗蒸し
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最近、山葵入りのお稲荷さんが気に入っているわたくしですが、この茶碗蒸しも山葵の加減が絶妙で美味しかった。
山菜の天ぷら
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ご飯セット
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大変失礼ではありますが、お料理をそれ程期待していなかったので、びっくりでした。
山中ながら割烹旅館というだけのことはあるお料理でした。
日本茶や白いご飯という基本的な大事な所にきちんと気を遣っていますね。
紅葉の時期はやはり凄く混むらしいです。
我々はまたのんびりできる時期に再訪したいと思います。

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by penelopemnm | 2009-05-05 11:28 | Sと (奥多摩周辺)

奥多摩 松乃温泉

今回は奥多摩の温泉に宿泊してみる事にしていました。
こちらの水香園さんにお世話になりました。
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部屋は全て離れになっています。
部屋から見る庭の様子。
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決して豪華で設備の整った高級旅館ではありませんが、昔のままの日本家屋が田舎らしくてなんだかほっといたします。
温泉もこじんまりしていますが、清潔でツルツルすべすべになりました。
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ぼんやりとビールを飲みながら、暮れる外の景色を眺めながら、夕食がくるのを待ちます。
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by penelopemnm | 2009-05-04 10:32 | Sと (奥多摩周辺)

奥多摩 2009 新緑

今年もハイキングをするのに良い季節になって参りました。
恒例の奥多摩までSと。
昨年、道がわからなくなって凄い山道になってしまったので、
今年は最初からラクだとわかっているこちらのコースで。
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鳩ノ巣駅から奥多摩まで渓流沿いを歩くコース。
新緑が眩しく、最高の日でした。
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歩くわたし。Sが私のリュックもしょってくれた!ので私はラクちん。
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蝮草マムシグサというのですって。
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年々疲れやすくなっておりますが、楽しく歩きました。
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by penelopemnm | 2009-05-03 12:21 | Sと (奥多摩周辺)

奥多摩 2008 初夏

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私は時々無性に山に行きたくなる。
海もいいが、断然山なのである。
出来ればあまり登らなくて済む程度の山がいいけれど。
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で、ひとりでも山登りに行ってしまう(厳密には山にマラソンに行くらしいが)Sと奥多摩へ。
ちなみにSは地図が読めない男だ。
この日はお天気が下り坂だという予報だったので、そんなに真剣に歩くつもりはなかったけれど、Sに任せているうちに何故か普通の女子では歩かないような断崖絶壁を歩いていた。
まぁこの日は地図もなしに歩いていたけれど。
この滝は立ち入り禁止と書いてあったけれど、立ち入った場所から見えました。
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標識が見つかってホっとする我々。
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こんな可憐な花が咲いていたり。
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蕎麦屋で飲んだビールやらお酒が全部汗になってしまいました。
奥多摩駅そばのもえぎの湯で汗を流して帰りました。
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by penelopemnm | 2008-06-15 16:42 | Sと (奥多摩周辺)

奥多摩で蕎麦

最近、Sが蕎麦と日本酒のマリアージュはサイコーなどと言いくさるようになってしまった。
いや,最高だけどさ。
基本的にSは食べる事に興味がありません。
でも私の食い意地にある程度付き合ってくれるし、ワインなんかはそこそこ詳しいです。

今日は奥多摩までそばを食べに行きます。
SがYahooでプリントアウトして来た店の地図は全く違う場所でした。
Yahooが間違っているのかSが間違ったのかは定かではありませんが、私は大人なので追及したりしません。
で、30分遅れで店に到着。
凄い人気店なようですね。こちらの店です。
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暖簾の下に見えるは我が憎らしき短い足。
なかなか風情のある日本家屋ですが、縁側の窓はサッシです。
当日予約したのでコースはダメでしたが、蕎麦以外のツマミもいろいろ頼めました。(凄く混んでいるようなネットの情報で蕎麦しか注文出来ないかしらと思っておりました)
このビールを3本。
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天ぷら
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鮎の塩焼き
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こんなお酒を2杯(なみなみで2合)
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Sはせいろセットでそばがきと甘味も付きます。私はせいろ一枚。
そばがきは薬味がたっぷり入っていますが、シンプルな方が好き。
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蕎麦
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Sのぜんざい
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結構、食べて酔っ払っていました。
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by penelopemnm | 2008-06-09 19:40 | Sと (奥多摩周辺)