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しんみりと

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カテゴリ:Sと (軽井沢)( 10 )

軽井沢 2010 11月 とりまる

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アウトレットを歩いた後、さしてお腹が空いていたわけでもないが、何か食べて東京に帰ろうとプリンスのショッピングモール内にある とりまる に入ってみる。名物だと人気らしい ぶっかけ丼 840円 をふたりとも注文。鶏の唐揚げと野沢菜、肉味噌、海苔、ワサビが乗った丼だ。これに鶏スープをかけて食べる。うーん、大変ジャンクな食べ物でした。味が濃すぎて苦痛で殆ど食べられませんでした。夕方の店内は客も少なく、この店の社長の知り合いらしき常連が店長に飲食店とは、みたいな説教をしていて、店長もそんな説教がまんざらでもないらしく、背筋を伸ばして聞いていましたが、そんな長話に待たされて我々は会計も出来ずにうんざりしたのでした。
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by penelopemnm | 2011-01-15 13:11 | Sと (軽井沢)

軽井沢 2010 11月 軽井沢プリンスショッピングプラザ

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多分、10年近く前に一度来ました。その時の方がもっとこじんまりしていたような記憶なのですが、どうでしょう?
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あんまり寒いのでチープなうさぎの毛皮の帽子を買いました。アウトレット施設ってちょっと前までは血沸き肉踊る気分があった気がするのですが、最近はめっきりですね。どこのブランドもこういうアウトレットショップ用の品を量産して置いているようで、つまらない。サンプルでもびっくりするような豪華だけれど誰も買わないような品なんかが昔はありました。今はネットで探す方がキテレツなものがあるかも知れません。
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さして欲しいものがないまま、夜が更ける。
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by penelopemnm | 2011-01-09 23:16 | Sと (軽井沢)

軽井沢 2010 11月 旧軽井沢~碓氷峠

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蕎麦とお酒で良い気分になって、またさして目的もなく歩き出す。旧軽井沢の賑やかな通りを越すと、人けも無くなり静かな空気に。
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ショーハウス記念館
明治19年、軽井沢町にはじめて訪れたアレキサンダー・クロフト・ショーは、この地を「屋根のない病院」と絶賛し、明治21年に軽井沢で最初の別荘を建てました。この別荘が「軽井沢の別荘」を生み出すもととなりました。この建物は、昭和の初めに軽井沢教会敷地内に移築されましたが、昭和61年に軽井沢ショー記念礼拝堂横にショーハウス復元委員会によって復元され、平成8年に町が寄贈を受け、現在にいたっています。
この日は本当に寒くて、散歩に向いた日和ではなかったのでどうしたものかと思っていると、通りに赤いバスがやってきて碓氷峠まで行けるという。それは面白いと思いすぐさま乗り込むのだが、乗ってから帰り道は私達どうするのかしらと不安になる。そんな様子を見ている運転手に往復の乗車券の購入を促され、そうするしかない事に気付くのである。安くはない乗車賃であった。終点は碓氷峠山頂の熊野神社である。

c0105068_1004976.jpg熊野神社
景行天皇40年(西暦110年)大和朝廷の命を受けた日本武尊は東国を平定し武蔵国上野国を経て碓氷坂に差し掛かった。折りしも濃霧により道に迷われてしまったが、その時紀国熊野山の神使霊鳥である一羽の大きな「八咫烏」が現れ、梛(なぎ)の葉を咥え来て尊の御前に落としながら道案内をし無事頂上に達することができた。尊はこれはまさに熊野の神のご加護とここに熊野の神を勧請したのが始まり。
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ご朱印をいただいたりしてしばし過ごす。ここは長野県と群馬県の県境でもあります。ここからすぐの所にある碓氷峠見晴台に向かいます。
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この日は曇っていましたが、なかなか幻想的な山並みが見られました。
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寒い寒い。

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by penelopemnm | 2011-01-06 23:26 | Sと (軽井沢)

軽井沢 2010 11月 旧三笠ホテル

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旧三笠ホテル
長野県北佐久郡軽井沢町にある歴史的建造物。国の重要文化財。三笠ホテルという名称は、敷地前方の愛宕山が奈良県の三笠山に似ていることから、有島生馬、里見弴、山本直光によって付けられたという。実業家山本直良によるホテル開業は1906年(明治39年)5月。 建築様式はアメリカのスティックスタイル(木骨様式)、扉のデザインはイギリス風、下見板はドイツ風、1906年(明治39年)、営業を開始し、客室は30、定員は40名、宿泊料は一等が12円、二等が8円、三等が5円。1907年(明治40年)、本館が完成した。1910年(明治43年)、洪水のため流出した。1925年(大正14年)に経営母体が変わり、(株)三笠ホテルとなり、明治屋に名義変更し、太平洋戦争中は、1944年、休業し、軽井沢が駐日外国人の主要疎開地として指定された事から、外務省の軽井沢出張所が設置された。 戦後は米陸軍第一騎兵師団に接収され、進駐軍の施設になり、1952年、米陸軍第八軍の使用が終了し、その後三笠ハウスの名称で営業を再開し(支配人山名伝兵衛)、1970年(昭和45年)まで営業を続けた。
軽井沢の駅から雲場池を経由して旧三笠ホテルまで歩いてみる。
結構な道のり。靴を脱いで上がります。
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入館料400円が高い高いと文句を言うS。私も神戸の異人館に学生の頃行った時、自分の家より狭い家に上がるのにいちいち500円だの払わなくてはならないのに腹が立ったが、こちらは明治~昭和にかけての文化も身近に感じられなかなか見物するに値する建物でした。
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by penelopemnm | 2011-01-02 23:30 | Sと (軽井沢)

軽井沢 川上庵

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昼はそばにしようと思っていて、場所も便利で人気の 川上庵 へ。シーズンオフの寒い日でしたが、店内は満席でした。
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もちろん、熱燗で。澤の花<信州佐久>純米。くらかけ豆をつまみながら。
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鴨皮の甘辛炒め煮。
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旬野菜と鶏肉のやわらか煮。つまみは皆美味しくて、今度は夕方にもっと飲む気で来てみようと思う。
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そばで〆て。5730円。
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by penelopemnm | 2010-12-30 18:48 | Sと (軽井沢)

軽井沢 2010 11月 雲場池

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中軽井沢に一泊した翌日、軽井沢駅のコインロッカーに荷物を預け、またあちこち徒歩で巡る。
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雲場池(くもばいけ)
長野県北佐久郡軽井沢町の六本辻近くにある池。地元では「おみずばた」と呼ばれ、「スワンレイク」という愛称も持つ。細長い形状からデーランボーという巨人の足跡という伝説が残るが、近世にホテル鹿島ノ森の敷地内に湧く御膳水を源とする小川をせき止めて誕生した池である。池畔に遊歩道が廻らされるなど池の周囲は雲場池園地として整備されており、周辺に点在する外人墓地や美術館等の施設とともに軽井沢の観光コースとなっている。
昔、初夏の早朝に訪れた時とはまた違う趣。
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遊歩道も整備されていて歩きやすい。
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by penelopemnm | 2010-12-28 23:59 | Sと (軽井沢)

軽井沢 2010 11月 ラフォーレ中軽井沢

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会社が法人契約しているホテルラフォーレ。シーズンオフだからかひとり朝食付6500円と安かったので。
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部屋は少し古びてはいるが、館内には温泉もあり充分満足。
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朝ごはん。サラダなんかはビュッフェですが、後はちゃんとサーブしてくれます。卵料理も選べます。
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Sはスクランブルエッグ。私はいつものターンオーバーで。
子供連れとそうでないものと食事する部屋を分けているのも気が利いている。美味しく満足。
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by penelopemnm | 2010-12-26 17:41 | Sと (軽井沢)

軽井沢 2010 11月 星野エリア

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ともかく車に乗らない我々は中軽井沢の駅のコインロッカーに荷物を入、さして目的も無しにテクテク歩き出す。駅前からしばらくは、廃れた店が並び、車がどんどん通る道を行く。歩いていると、たくさん車が停まって人の多い場所が。
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フードを直してよ、S。
ここが、あの星野リゾートかと気付く。Sはここの社長 星野 佳路氏を毛嫌いしていて、(←有名な成功者としてで、ご本人を良く知ってではありません)面白くなさそうではあるが、こういう施設を見物するとなかなかなもんだと感心しておりました。この星野エリアにある野鳥の森に行ってみることにする。
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遊歩道を通り、有名な星野温泉トンボの湯などを通り過ぎ、林の中に入っていきます。熊が出る熊が出るとたくさん標識がありますので、小心なふたりはちょっとビクビクしながら、熊に出会ったらどうするかなどを話し合いながら歩きます。
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冬枯れの中を歩くのも良いもんです。
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by penelopemnm | 2010-12-24 23:23 | Sと (軽井沢)

en boca 軽井沢

大人気らしい軽井沢のPizza店 en boca に行ってみたくて、並ばねばばらないとかなかなか予約の出来ないような店に行く情熱は普段まるでないのだが、思い立って1ヶ月前に電話をしました。
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行きたいわりにはさして情報を仕入れず出向いたので、店舗の片側は靴を脱いで上がる民家のようになっていて、片側は靴履きのまま入り、店内は新しい感じのカフェのような雰囲気。我々は靴を脱ぐ方。
とりあえずCAVAを1本。ARTE LATINO という安いので。お店でいくらだったか失念したが、市価1000円程度のもの。
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ピザは2枚食べようと決めていましたが、私としてはハーフにして4種類の味を食べるつもりだったのに、その大切さをよく理解出来ないSはクワトロフォルマッジョはどうしても1枚分食べると言い張り、こんな感じに。
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食べてからやっぱり半分のにすれば良かったね飽きちゃうね、と後悔するS。
もう1枚はルッコラと生ハム&きのこチーズにしました。盛り付けがこんもりしていて美しい。
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これ以外にもいろいろどっさりと食べたかったにも拘わらず、店の女の子に阻止されてジャガイモ焼きなど食べられませんでした。赤ワインももちろん1本飲みます。
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RUBINO Val di Cornia Rosso 5400円
サンジョベーゼ 50%カベルネ25%メルロー25% イタリアワインはよくわからないが、好みではありませんでした。ちょっと鉄っぽいというか化学薬品臭が強いものです。
やはりもっと食べたくてこんな燻製も追加。
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燻製というのでもっとワイルドな皿を想像していましたが、イマドキな出来上がりでした。
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ピザは美味しいですが、都内にも美味しいピザ店はたくさんありますから、わざわざここの味を求めて遠くから訪れる店ではなくて雰囲気に浸りに来る店なのだと思います。
15900円

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by penelopemnm | 2010-12-22 23:25 | Sと (軽井沢)

軽井沢 2010 11月

Sと軽井沢に行ってみる。Sは軽井沢は初めてである。前から軽井沢に行こう行こうと誘っていたのだが、元来旅行嫌いな上に軽井沢に対して原宿とかディズニーランドのような薄ら甘いイメージが植えつけられており、頑なに拒み続けられたのでした。やっと決行。
東京駅から新幹線で行くので、昼食を買い込もうと、GRANSTAに向う。とんかつ まい泉を見つけてしまったSはかつサンドだけしか食べないとダダをこねだす。9個入りを買おうとするのを阻止するも機嫌悪し。

築地 竹若の押寿司とかトロタク巻
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豆狸のわさびいなり 
山葵入りなんていらないと言っていたくせに、何でもっと買わなかったのか?と聞く始末。
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とんかつ まい泉 カツサンド
やっぱり6個入りで充分でした。予約した夕飯が食べられるか心配なくらい。
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ビールを飲んでいると新幹線はあっという間に軽井沢に到着するのでした。
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by penelopemnm | 2010-12-17 23:46 | Sと (軽井沢)