Domaine G Roumier Morey Saint Denis 1ER CRU CLOS DE LA BUSSIERE 2009 ワインはテロワールが生み出す”との信条の元、生産に励むつくり手30代後半のクリストフが父のジャン・マリと共に12ヘクタール、特級はボンヌ・マール、ミュジニー、リュショット・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタンそれに白のコルトン・シャルルマーニュの計5カ所のドメーヌを運営するがフランスのみならず広く世界のワイン産地に旅し、ワインを味わってきた結論が上記の言葉に集約されている。一部を除きぶどう樹の樹齢は30~40年で、50年に達すると挿し木による植え替え。芽掻きやヴァンダンジュ・ヴェールトを十分に行ない、収量は低く’85年から’94年の10年間の平均は29ヘクトリットル抑える。除梗はあまり行なわず、発酵は野生酵母のみ。新樽の使用は控えめで、多くても3割を超えない。そして瓶詰めの前のフィルターも無し、というのが基本的なスタイル。 ホテルにワイングラスを頼んだのだが、その際「赤ワイン用のグラスを」と頼んだのに対して「大きなものがよろしいですね」という返事だったが、こんな残念なグラスでした。香りは全く楽しめず、次回はちゃんとしたグラスを持って行かなくてはなりませんね。