年末年始はとくにどうということもなく過ごし、
本を読んだりテレビを見たり。
そんな中読んだ1冊。
タイトルを見てクリスマスに買った。
短編ミステリ集。
ダラダラ掃除しながら読むのにぴったりでした。
テレビはケーブルテレビをあちこちと。
紅白もちゃんとは見なかったなぁ。
FOXのレスキューミー2をダイジェストでやっていたのは全部見た。
ドラマに出てくるNYの消防署の男どもは皆小学生並みの知性しかなく
子供の好きそうな下ネタとセックスの話ばかりしている。
(そんな扱いでいいのかってくらい)
その上、主人公の消防士はホントにどうしようもない男で
アルコール依存症でケンカばかりしていて女にも暴力を振るうロクデナシ。
だが仕事だけはヒーロー並みで、女にはとてもモテるのだ。
そんな主人公ととりまく人々の話なのだが、
1では主人公と妻はもうさんざんもめにもめて別居しているわけだが
2ではなんだか元に戻るのだ。
その戻り方っていうのが、私には衝撃的だった。
その妻っていうのが主人公が何故そんなに固執するのかがわからない位イヤな女だったのだが、
ナントカっていう薬を飲んで別人になって主人公の前に現れるのである。
ナントカっていう薬はイライラを起こさなくし、優しい気持ちになれ、尚且つ、性欲も湧き、円満な夫婦生活をもたらすというもので、
結局、主人公である夫の方もそれを服用し出し、夫婦は仲睦まじく暮らせるようになるのだ。
(ま、主人公はその薬の依存症にもなるのだが)
うーん、ドラマではその薬を奨励しているとも思えないが
そんな薬があるのならば飲んだ方がラクになれる夫婦はたくさんいるだろうに。
私だってこのすぐ頭に血が上る性格を2,3ヶ月だけでも女神のように改善したいものだ。
アメリカにはホントにあるのかしらん、そんな夢の薬。
いや、日本にもあるのかも。
あと、アメリカのTVドラマで年老いた父親が韓国人の女と再婚してしまうという設定が流行っているのは何故だろう?