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しんみりと

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女友達

風邪が治らない。
もう10日以上続いている。おまけにお腹も壊してる。

昨日、3年半ぶりにYちゃんと会った。39歳。ちゃん付けで呼ぶ歳ではない。
彼女は同じ職場だったのだが、彼が出来、「私、結婚するの」と言って会社を辞めた。
突然だったし私は引き止めた。「なんで私の幸せを祝福してくれないの!?」
彼女から聞いた相手の男はバツ3で婚姻関係のない人との子供も含めると5人の父親だという。彼女はあらゆる交友関係を彼から止められ、彼以外の人との関わりを一切絶った。
そんな彼女から数日前に久しぶりに電話があり、いきなり「私ダマされてたの!」と私に訴える。
彼女は彼女の借りているアパートで彼と半同棲しており、彼は17歳の娘と別の家で暮らしていたはずなのだが、その家を探し出して行ってみたら、妻とまだ幼い子供が普通に生活していたわけだ。
私は当時からそうに違いないと思っていたし、実際彼女にそう言って止めたのだと思う。
その日、彼女は3年以上会っていない私に会う約束をし「いつまでも友達でいてね」と言って電話を切った。

そして会ったのが昨日だ。
「私バカだからヨリを戻しちゃったの」と彼女。
「そんな事だと思ったよ」私。
「彼、ロクでもないけど顔だけはハンサムなのよ」と言って嬉しそうに私に写真を見せる。
「ハンサムっていうより、なんだかいかにも暴力ふるいそう」私。
「なんでわかるの?」彼女。
「あなたが良ければ仕方がないよ。」私。

彼女とは小一時間ほどで別れた。ゆっくりしていると彼に怒られるのだそうだ。
彼女に対して私がもっと友情を感じていれば、彼と無理にでも別れさせるのだろうか?
「彼が私の人生からいなくなると思うと恐いの」
彼女の言葉だ。
そういう感じは私もとてもよくわかる。
気に入って愛着のあるものを手放すのは辛い。
いつかもっと居心地の良い場所が彼女に見つかりますように。
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# by penelopemnm | 2006-11-14 20:15 | 思うこと

ランジェリー

私はとても高価な下着をたくさん買ってしまう。
補正下着でなくて、インポートの美しいものを。
これはちっとも自慢ではなくて、とても愚かな事とわかっている。
理性的な婦女子はどんな下着をどの位お持ちなのだろう?
黒とモカやベージュをベースにレースの綺麗なものを10セット位だろうか?
それが正しい女性の持つ下着の姿のように思う。
そんなものを偏執的に集めてしまうのは、やはりどこかおかしい。
彼が喜ぶからなんていう頭はさしてない。
ほとんどの男性は少し可愛らしいレースの白やピンクの保守的なデザインのものががお好みだろうし。
そう考えると初めて男性に下着を見せるシチュエーションに見合った下着を持っていない。
だからと言って自分だけの楽しみなんですぅ。なんて言う気もさらさらない。
何故、私はこんなものに捕りつかれているのだろう?
変な自己愛と自己嫌悪が一緒くたになった結果な気がする。
なので自嘲をこめて時々そんなランジェリーもご紹介いたします。

今日のはRavage Soffle Blanc

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# by penelopemnm | 2006-11-10 20:19 | ランジェリー

久しぶり

今日は2年ぶりにNくんと会う。
彼は2年間仕事でドイツに行っていた。先週はブリスベンにいたらしく真っ黒。
はじめて会った頃は可愛らしかったのだが、だんだん巨大化し、ドイツ帰りの彼は1,5倍になっていた。
会う度に私に偽装結婚しませんか?とプロポーズする。
せっかく2年ぶりの再会だったのに私は先週末からの風邪が治らず鼻水がとまらない。
なので今日も早めに帰宅。

会社で15%引きで買える化粧品を買ったので載せてみます。
女子ブログちっくね。
アルビオンの乳液先行型が好き。コスメデコルテでもいいけれど安く買えれば何でもいい。
エクサージュよりはコルセスが好き。
デコルテのモイスチュアリポゾームの美容液とクリームはこの時期必需品。
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# by penelopemnm | 2006-11-09 20:50 | 化粧品