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しんみりと

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キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ その2

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シャンパンは店名が冠されたルロワ社のボトルにしてみました。
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以前行った溜池山王の全日空ホテルのガニエールでも同じような目に合いましたが、ホテル内のレストランが残念なのは子供連れが来てしまうという点だろう。
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それもなんだか業界人ぽい黒い顔のオジサンと茶髪巻髪の美魔女風のオバサン夫婦二組にとその娘達という大人数で、今どきの風潮なのか全員酒無しでフランス料理を食べ始め、その上その中の誰かの誕生日会が始まってしまったのでした。
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一気に気分はファミレスです。残念。そんなに騒がしくはなかったけれど、やはり興ざめですよね。
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ホテルのレストランを予約する際は気を付けよう。
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by penelopemnm | 2015-10-27 19:05 | Sと (新宿)

CHATEAU MARGAUX 1983

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またまた叔母と飲んだ飲み残しの高級ワインを翌日Sと有難く頂く。言わずと知れたシャトーマルゴー。1983年は良い出来で、パーカーポイント96点だとか。残った分でも何万円かはするはずだが、私のちょいちょい料理とともにゴクゴク飲んじゃいました。
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by penelopemnm | 2015-10-25 10:04 | 家飲み

松本 2015 5月 松本城

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お城ってどこも昔行った記憶があるが、定かではない。
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天守閣内はアジア異国からの旅行者だらけでした。
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狭くて急な階段があり、スカートをはいて行くと手で押さえて登るのも難しいので、結果丸見えになります。私とそう歳も変わらない位のオバサンが「別に誰も見ないから、どうでもいいわぁ」と言っていました。
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松本は初めて散策したけれど、なかなか良い町で気に入りました。また違う季節にも行ってみよう。
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by penelopemnm | 2015-10-24 23:59 | Sと (長野)

キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ その1

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Sと付き合い始めの頃、私の誕生日をここで祝って貰いました。新宿のハイアットリージェンシー東京一階にある キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ に今度は11周年記念で食べに行く。店の開店が2006年だからその年の10月に行った以来だろうか。
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当時はずいぶん革新的で複雑な料理だと驚きました。
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変わらず美しく美味しい。
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店内はモダンながら暖かみのあるデザインで大人っぽく落ち着きます。高級レストランは外の景色は眺められない店が多いけれど、ここは窓も大きい。食べ進んで、この位までは落ち着いて食事が出来て良かったんだけどなぁ。その2に続く。
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by penelopemnm | 2015-10-17 23:37 | Sと (新宿)

ナイトクローラー

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Sはあなたは嫌いかもしれないと言っていたが、ひさしぶりに面白かった。 ナイトクローラー 新宿にて。見たのは先月だが、まだやっているので人気なのだろう。こんなにお金がかかっていなくて良く出来たアメリカ映画は最近珍しい。ジェイク・ジレンホールは私にはブロークバック・マウンテンの印象が強いが、今回は年増女好きな役で、Sはそこもこの映画を気に入った要素らしく、そこを嬉々として熱く語っていた。ラストが説教くさくなく終わり、ふたりでほっとする。彼のやり方は極端ではあるが、社会の中で働いてお金を得るという事は、誰しも少なからず自分の良心に蓋をするような真似をせざるを得ないし、いずれそこに慣れてしまってそれにも気づかなくなってしまうのだ。そこに至る過程こそ違えども、みな主人公ルーとさして変わりはあるまい。
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by penelopemnm | 2015-10-13 23:28 | 映画

ル・マンジュ・トゥ 2015年 7月 その2

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魚料理にナスって割と珍しい。
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こんなお料理です。次のワインはシャブリを選んでみました。
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Chablis Grand Cru Bougros 2006/Francois Servin (Marcel Servin)
歴史は古く、1654年まで遡ることができる伝統と信頼のあるドメーヌで、現当主は7代目のフランソワ・セルヴァン。畑は、特級畑の「レ・クロ」、「レ・プリューズ」、「ブーグロ」をはじめ、1級畑の「モンテ・ド・トネール」、「ヴァイヨン」、「レ・フォレ」を含めて約32ha所有しています。
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鳩。確か前回も鳩だったかも。美味しいから構わないけど。
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都内のフランス料理店の中で料理が一番好きなのはここかも。
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by penelopemnm | 2015-10-12 23:37 | Sと 飯田橋・市ヶ谷・四ツ谷

松本 2015 5月 旧開智学校

二日目はとりあえず行くべき観光名所を巡る。
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重要文化財 旧開智学校
明治6年、「第二大学区第一番小学開智学校」として開校。現存保存されている後者は明治9年に新築されたもので、昭和38年まで使われていた日本で最も古い小学校のひとつ。明治時代の代表的だった和洋入り混じる擬洋風建築の校舎は、重要文化財に指定されています。

昔の建物はみんな立派に意匠を凝らして建てていて、偉いなぁとつくづく思う。ホテルだのデパートだのの建て替えラッシュだが、建て替えて良かった建物はなかなか無い。今住む私の家でさえ、子供の頃の日本家屋の方がずっと良い素材で美しく作られていました。子供の頃はマンションに住むのに憧れたけれど、最近の建物は維持するのにはラクかもしれないが、ペラペラの安物で、やっぱり日本はどこも変わらないつまんない景観の街ばかり増えていくのでしょう。
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私の通った区立小学校の階段の手摺の滑り止めはブロンズのウサギがポンポンとついていて、それを撫でながら昇り降りしたのを思い出します。
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by penelopemnm | 2015-10-11 23:30 | Sと (長野)

播磨坂もりずみ

近所で見つけたお洒落ラーメン店 播磨坂もりずみ に入ってみた。WIREDCAFEなどを経営する会社がやっているようですね。2015ミシュランビブグルマン掲載とか。
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塩糀煮玉子らぁ麺 950円
Sも塩の方を食べたがったけれど、私の主張が絶対なので私がこっち。
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醤油チャーシュー麺 1000円
Sが同じ塩を食べる事は許しません。だって醤油味がどんなか味見したいもの。結果やっぱり我々は塩味が好きでした。美味しかった。ちなみに上記値段は税抜き価格です。ラーメン代とすると安くはありませんが、店内も清潔でテーブル席もゆったりなので仕方ないかも。また行こう。
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by penelopemnm | 2015-10-10 23:12 | ラーメン

ラ・ボンヌターブル 休日ランチ

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まだ暑い時期に女友達の提案で三越前の ラ・ボンヌターブル で休日ランチ。女ウケしそうな多種野菜のサラダから。
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レフェルヴェソンスの廉価版の店で、本家の常連らしき知人からはこちらのいい評判は聞かなかったので、期待はしていませんでした。
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なんだかお皿の仕上がりが汚い。味以前の問題として仕事が雑な感じ。それらしく盛ればいいってもんではありません。
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それでもここに載せている写真はマシな方のもの。
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最後の小菓子。こういうのって私は逆に興ざめなんだよなぁ。
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現状で充分流行っているようなので大きなお世話だろうけれど、背伸びして今風現代フランス料理に見せようとするよりも、もっとカジュアルに徹した単純な料理の方が店の雰囲気にも合って良いのでは。まぁ前者の方が素材とか味の出来映えとかいろいろ誤魔化せるのかな。
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by penelopemnm | 2015-10-09 23:06 | ひとりか誰かと食事